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高森湧水トンネル公園 Photo Gallery2
高森町の紹介

阿蘇の雄大な景観を作り上げているのは、世界一のカルデラである外輪山と、山々が寄り添ったシルエットが美しい阿蘇五岳。
その阿蘇五岳と外輪山の南側の間にある高森町は、、南阿蘇の中でも特に奥座といわれる、静かで自然の安らぎあふれるところです。

町のシンボルは、阿蘇五岳のひとつ、ギザギザ頭の根子岳で標高1,408メートル、尾根は鋸の刃のように東西に連なり、中央には巨大な天狗岩がそびえます。
その神秘的な姿を見ると、肥後の猫が7歳になるとここに修行に来るという伝説があるのもうなずけます。

豊かな自然がそのまま残された、野の花と風薫る郷、高森町の魅力を存分にお楽しみください。

高森湧水トンネル公園

話は昔にさかのぼりますが、熊本市と宮崎県延岡市を結ぶ【九州横断鉄道】建設の構想は戦前からあったそうです。

昭和48年・国鉄高森線と高千穂線を結ぶための【高森トンネル】の工事が始まりました。昭和50年2月トンネル工事で外輪山の水脈を切り、高森町の湧水8箇所が枯れ、住民の水道が断水する騒ぎになりました。

このため昭和54年鉄道建設計画が廃止となり、昭和55年には【日本国有鉄道再生法案】が成立しその後、国鉄が【分割民営化】されました。現在は旧国鉄高森線の立野・高森間は南阿蘇鉄道になっています。

平成6年工事を中断したまま閉鎖されていた高森トンネルと周辺を【親水公園】として開放するための事業が開始され、現在は【高森湧水トンネル公園】として高森町の観光スポットになっています。

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